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健康診断で血糖値が高いと指摘された方!血糖値を下げる方法を教えてます!

糖尿病と血糖値の関係性は?







人間は食事をすると、体内で食べ物が分解されて血液中を流れる糖分、つまり、血糖値が上がるんです。

血液の中を流れる糖分は、身体を動かしたり、脳を動かす栄養源として消費されるため、普通は食事後は一気に血糖値(インスリンの分泌に問題があったり、反応に問題があっても高くなります)が上がりますが、その後は徐々に消費されるので血糖値は下がっていきます。

この時、血液中の糖分(単糖、二糖、少糖など、色々な種類があります))を分解し、脳や身体の栄養源として供給させる働きを持つインスリンというホルモンにより、血糖は利用されて血糖値が下がっていくのが普通です。

しかし、糖尿病患者の場合、何らかの原因でインスリンが分泌されなかったり、インスリン(糖尿病の治療には欠かせません)の量が少なすぎたり、インスリンがうまく働けない、または、分泌されたインスリンでは分解しきれないほどの食事量によって、血糖が分解できず、栄養源として利用できない状況に陥っていますね。

このため、常に血糖値が高い状態が続くのです。

このように、糖尿病と血糖値には大きな関係性がありますから、糖尿病の検査では血糖値をはかり、その値によって判断されることになります。

特に、朝食前の空腹時の血糖値や、食後二時間以上過ぎた時の血糖値が高い場合には、糖尿病(血液中のブドウ糖の濃度が高すぎ、血糖値やヘモグロビンA1c値が一定の基準よりも高いことをいいます)が疑われることになります。

また、使われない血糖は尿として排出されるため、尿の中の糖分が増えて尿糖値が上がるので、尿検査で異常が発見される人が多いですね。

でも、尿検査の尿糖値だけでは確実な判断はが出来ませんので、血液検査にて血糖値をはかることになります










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